天測点(承前)
Posted by fische on 08/29 at 07:21 PM
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記年銘の元号は明治で間違いなし。
上面左右約890mm、上面前後約220mm、前面上下約290mm。(位置関係は昨日の写真参照。)
石製(材質不明)。
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天測点
Posted by fische on 08/28 at 06:07 PM
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網走支庁の敷地の端で、有銘の角柱と遭遇。
(上面)明治二十六年一月
(前面)天測點 北海道廳
後面と右面は無地。左面と下面は不明。(面の位置関係はいずれも写真に向かって。)
「天測点」のGoogle検索で最初にヒットするサイトはここ。はじめて知る。このサイトにある、「銘板」のようなものはこれには見当たらない。天測点そのものではなく、傍らの標柱のようなものなのだろうか。「昭和29年から5年の間に天測点を利用した天文測量が一等三角点のすぐそばで実施されています」とあるので、「明治」の文字は見誤ったのかもしれない。また確認しにゆくが、もともとはどこにあったものなのだろう。どうなるのだろう。気にかかる。
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ツユクサ
Posted by fische on 08/22 at 11:02 PM
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去年、道ばたの側溝のなかに見つけた一叢のツユクサを庭に移した。花を愛で、翌年の開花を願い、ひと冬越した。今年、雪がとけて、その茎、その葉が成長していたのを見てきた。そして、きょう開花を認めた。植物はすごいと思う。
ネジバナ
Posted by fische on 08/20 at 05:38 PM
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2006年夏に庭で見つけたネジバナは、鉢植えにして翌年も咲いたが、2008年は咲かなかった。明向大橋を渡って明治へゆく道ばたに、大きなそれを認めて、その夏は過ぎた。
今年、同じような季節になったので、その場所を歩いてみたが見つからない。けれど、お盆が過ぎた先の月曜日、同じ通りの別の道ばたあちこちに、続々咲いているのを見た。こんなにあっただろうか、というくらいに咲いていた。そして今日、同じ通りの別の場所に、咲き始めているのにであう。月曜日には咲いていなかった場所。やっぱり、こんなにあっただろうか、と思った。写真はそのひとつ。
3株採取して、1株は庭植えに、2株は鉢植えにしてみる。
お盆
Posted by fische on 08/15 at 11:04 PM
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この時期、竜泉寺をこえて吉根、志段味にゆくとき、家々の入り口で、迎え火、送り火を焚いているのを見た。
もっと以前、住んでいる場所から50メートルも行かないところに川があった。ちいさい用水、惣兵衛川。灯ろう流しがおこなわれて、よく見た。あれはお盆のことだったのだろうか。誰が、どこが主催していたのだろう。そこから引っ越して、いつしか忘れてしまったが、もうおこなわれていないのだろうか。
夏の歌でした。8月15日の歌かも知れません。
夜の光
街のともしび 闇のなかに浮かぶ
海底に沈む 宝石のように
歩いてゆこう ぼくの命は
駆け抜けていった きみの光のあとを遠くゆく夜汽車の 窓あかり数える
汽笛がぼくを 運ぶよまっすぐに
歩いてゆこう ぼくの命は
駆け抜けていった きみの光のあとを移りゆく景色に 百の物語を
汽車の窓から ぼくたちは見たよね
憶えていよう ぼくの命は
柔らかいきみの 光のなかにある川面に揺れる 幾千のあかりが
流れて空の またたく星になる
憶えていよう ぼくの命は
柔らかいきみの 光のなかにある
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