April Come She Will
Posted by fische on 04/01 at 01:55 AM
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四月になりました。
上のスプラッシュの画像は、3月24日、飛騨高山でのものです。おもいがけず、「おでん」が写っていました。
前日23日は、郡上八幡、美濃白鳥。24日は飛騨古川、飛騨白川、飛騨高山と移動していました。さらに、28日には新城、鳳来寺。中部の山岳地帯、街道沿いのまちをランダムに見ていましたが、結論から言うと、郡上八幡のまちがもっともおもしろかったです。飛騨高山は、観光にぶら下がっているようすが「いかにも」で、京都と同じ匂いがしました。この傾向は、飛騨古川にもありました。いずれ、ミニ高山になってゆくのでしょう。それに比して郡上八幡は、「いかにも」ではなく、観光客なんか関係ないね、という感じがありました。(とは言え、大なり小なりぶらさがっているのでしょうけれど。)町並みには、近世だけでなく、近代も現代も点綴されていて、それはそれは楽しいものでした。今回の移動の最初のまちであったことが手伝っていたのかもしれません。
We’ll Never Turn Back
Posted by fische on 03/31 at 09:47 PM
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森田氏は「いいよ」と言っていた。岡崎氏も「よい」と言った。その Mavis Staples の “We’ll Never Turn Back” を、ようやく入手。
リリース時の2年前、ジャケットの写真が印象的だった。写真に対するわたくしの理解は違っていたが、不当でないようにも思う。
ハクモクレン
Posted by fische on 03/15 at 07:07 PM
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久しぶりの香流川緑陰歩道。このモクレンは満開間近。沈丁花も香る。いろいろな花が咲き乱れ、サクラの前哨戦。いつもの季節にいつもの景色。
それにしても、空の青のきれいなこと。
写真を撮ったときには気づかなかった。
遠出。
Posted by fische on 03/09 at 04:06 AM
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相模原へゆくときに経由するのが横浜。この町を過ぎゆくとき思う伊藤寿朗さん。相模原ゆきはほぼ鶴田総一郎さん関係。今回もそう。鶴田さんを物象化して実体視の対象を求めた伊藤さん。伊藤さんは‘50年代の鶴田さんを流通させて‘70年代の自己を流通させた。わたくしたちも、鶴田さん、伊藤さんを語る(流通させる)が、実体視する対象はない。ゆえに、わたくしたちは流通せず。21世紀的、反博物館的。
29日、伊藤さんの祥月命日。19回忌。
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