霜止出苗
Posted by fische on 04/25 at 02:44 AM
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きのうからのYahooのニュース、ヘッドラインに「京都「池田屋」130年ぶり復活」というのがあり、そういえばあれはどこだっけ、と調べる。
30年前のこと。「ナントカ田屋」のある、京都の中心ではない「ちゅうしょじま」とか「ちゅうしょうじま」とかいう電車の駅を降りて、仏文の山村先生のお宅にうかがった、という、たいそういい加減な記憶。「池田屋」は京都の中心にあるから、これではない。すぐわかった、中書島の寺田屋。このあたりの時代に関心がないこともあって、この始末。
山村先生はお元気でいらっしゃるだろうか。調べてゆくと2007年にお亡くなりになっていた。では、千里のマンションのお宅にうかがったことのある独文の小川先生は?2005年12月30日にお亡くなりになっている。いまのわたくしが、当時の両先生より歳をとってしまっているのだから、無理もないこと。ご冥福をお祈りします。
橋
Posted by fische on 04/17 at 02:44 AM
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“bridge”というカテゴリを新設。橋というか、欄干。
橋。と言えば、上田篤の「橋の博物館」(倉敷市)。上田篤と言えば、その岳父・今西錦司。今西錦司と言えばサル。サルと言えば広瀬鎮。今回、「20世紀日本の博物館に関する研究」で、上田の博物館論「ミューズランド」を、博物館という観念の終焉に位置づけたが、その先、あるいはその外に広瀬鎮がいたというのも、ゆえなきことではないように思える。また、今西錦司と言えば、岐阜の百年公園。そこに岐阜県博があるが、岐阜県の博物館と言えば、やはり出会うのは広瀬鎮。総じて、京都学派である。かように連想ゲームは続くが、橋とサルはどのように接続するだろうか、というわけではなく、ただ橋が気になるだけのカテゴリ。
最初は、美濃白鳥で見た橋。調べていないので、名前は不明。昭和前期ぽい感じがする。
鴻雁北
Posted by fische on 04/11 at 08:09 PM
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3月末に、「新京動植物園考」の掲載誌が刊行され、きのう、コピーと中綴じ製本し、きょう、協力者と知人宛送る。これにて年度越し。(来週前半には届くと思います。しばらくお待ちください。)
April Come She Will
Posted by fische on 04/01 at 01:55 AM
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四月になりました。
上のスプラッシュの画像は、3月24日、飛騨高山でのものです。おもいがけず、「おでん」が写っていました。
前日23日は、郡上八幡、美濃白鳥。24日は飛騨古川、飛騨白川、飛騨高山と移動していました。さらに、28日には新城、鳳来寺。中部の山岳地帯、街道沿いのまちをランダムに見ていましたが、結論から言うと、郡上八幡のまちがもっともおもしろかったです。飛騨高山は、観光にぶら下がっているようすが「いかにも」で、京都と同じ匂いがしました。この傾向は、飛騨古川にもありました。いずれ、ミニ高山になってゆくのでしょう。それに比して郡上八幡は、「いかにも」ではなく、観光客なんか関係ないね、という感じがありました。(とは言え、大なり小なりぶらさがっているのでしょうけれど。)町並みには、近世だけでなく、近代も現代も点綴されていて、それはそれは楽しいものでした。今回の移動の最初のまちであったことが手伝っていたのかもしれません。
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