追悼、本山政雄さん。
Posted by fische on 05/13 at 03:50 AM
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11日、本山政雄さんが98歳で他界した。
本山さんが名古屋市長だったのは、1973~1977年(1期)、1977~1981年(2期)、1981~1985年(3期)の12年。それまで市長といえば、水道局の杉戸さん一辺倒だったが、高校3年になったとき本山さんが登場する。浪人の2年間、そして名古屋を離れた大学4年間ののち、1980年4月に就職して名古屋にもどると、まだ本山さんがいた。しかも職場のトップが本山さんだった。しかし、オリンピック誘致の行政には閉口した。だから、1981年の市長選挙では竹内義次さんに投票する。そのため、25歳ではじめて投票所にも行った。それから1985年まで、本山さんは市長だった。
蚯蚓出
Posted by fische on 05/10 at 01:47 AM
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いまの時期の葉芽や花芽の美しいこと―。
花や実よりも美しいのではないかと思いながら、自転車をおして歩く上り坂。
以下は、きのうの庭の植物。
ことし最初の満洲小菖蒲の花。冬が去り、雪がとけてあらわれたときの、その枯れきった姿は、花が咲かないのではないかと思わせたが、ちゃんと咲いた。まわりにも、つぼみがたくさんあるでしょう?
満開!!
Posted by fische on 05/08 at 07:25 PM
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わが家のエゾヤマザクラが満開である。ほんの一部開いていないつぼみがあるが、一方で散りはじめてもいる。(バナーの写真はことしのものではありません。)
ことしは、例年とややようすが違う。樹の下に居ると、「桜餅(!!)」のかおりがとてもよくする。そして聞こえるのは羽音のぶ厚い集合。マルハナバチが何匹も来ている。あと、花の色が白っぽい。崖の下の樹の花づきがよくなく、わが家の方が威勢よい。などなど。この冬、雪が少なく暖かかったせいかしら。生物学や気象学、地理学にゆきたくなる。
牡丹華
Posted by fische on 04/30 at 12:00 AM
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もうおひとかた、竹内良知先生。イリイチ『脱学校の社会』(邦訳)の書評をお願いし、その〆切が夏休みか冬休みか大学の休業中。帰省中のわたくしに好都合ということで、緑区のご自宅まで原稿をいただきにうかがった。という記憶。同じ市内と言っても、当時わたくしにとって、笠寺より南は知らない地域同然で、緑区は地図で知るのみ。父親の運転する車で行った次第。訪問中、父は車のなかで待っていて、そのことを知った先生は「一緒にいらっしゃればよろしいのに」との旨おっしゃった。1991年にご逝去。ご冥福をお祈りします。
「音の風景」
Posted by fische on 04/26 at 11:28 PM
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最近、「ラジオ深夜便」のなかで「音の風景」によく似た番組が流れていて、「?」と思っていたら、「音の風景」だった。
「お と の ふー けー」。番組タイトルを言うナレーションが、深淵で好きだった。この音がいつも耳にあったから、1988年のはじめにおこなった展覧会のタイトルは「考古学の風景」となった。松田政男氏の「風景」論を援用してもいたから、「風景」だった。それと、番組がストンと終わるところは、THE BANDのようで、これも好きだった。いまも好きである。
※「ラジオ深夜便」(1990年~)より「音の風景」(1985年~)の方が古いのですね。
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